【温泉】道の駅いかりがせき 津軽関の庄 御仮屋御殿に行ってきた

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青森県と秋田県の県境あたりにある 【道の駅いかりがせき 津軽関の庄 御仮屋御殿】 に行ってきました。

温泉施設の名前は『御仮屋御殿』(ごかりやごてん)といいます。

津軽藩主が参勤交代時に宿泊した御仮屋(御殿)をイメージした建物だそうです。
浴槽に青森ヒバを使った、源泉かけ流しの温泉です。

「道の駅いかりがせき 津軽関の庄」の中の施設の一つとして御仮屋御殿があります。

【御仮屋御殿】泉質と効能

温泉のお湯は透明で、肌がつるつるになる泉質。

泉質 :単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛


そんなお湯なので、洗い場はちょっとすべりやすいので注意してくださいね。
あまり長い時間入らなかったのですが、ぽかぽかと身体がとってもあたたまりました。

道の駅いかりがせき 津軽関の庄 施設情報

道の駅いかりがせき 津軽関の庄には6つの施設があります。
そのうちの一つが温泉「御仮屋御殿」になります。

道の駅いかりがせき 津軽関の庄ホームページ

  • 文化観光館(お食事)
  • 特産品販売所(買い物)
  • 道路情報館(道路情報と休憩所)
  • 関所資料館(見学)
  • 御仮屋御殿(温泉)
  • 大名足湯(足湯)

文化観光館(お食事処)

文化観光館では食事処が2か所あります。

・御食事処 彩里(いろり)・・・広々としたレストランでゆったりと食事ができる。地元の自然薯などを使ったメニューもあり。デザートもあります。
・竹っ子庵・・・テイクアウトのお店。自然薯たこ焼き、マルメロパイなど。イートインスペースで食べることができる。


私は御食事処 彩里(いろり)で自然薯ラーメン(とんこつ味)をいただきました。
自然薯が入っているかどうかは、食べてもあまりわかりませんでしたがとても美味しかったです。

デザートに食べた自然薯ソフトクリームは独特の風味がくせになりそうな味。。
バニラとはちょっとちがって、地元ならでは。

行ってみた感想

温泉は浴槽は大きいのが一つ、二つに分かれているように見えますが中でつながっているので湯温は同じ。
少し熱めのお湯です。

子ども(小学1年生)にはちょっと熱かったようでした。

お湯は無色透明で、ちょっととろみを感じるお湯。床は少し滑りやすいので注意です。

こちらの温泉は地元の人が多く入っているようでした。
短時間でも温まるのかな、30~40分くらいであがっている人が多かったように思います。

水風呂なし、サウナは休止中だったのであまり長居しないのかもしれませんね。

私もあまり長いとのぼせそうなので40分くらいででましたが、とてもよく温まりました。

温泉を上がり、靴を履いたら軽く休憩できる場所があります。
この温泉についての歴史や、日本の温泉について書かれたボードなどもたくさん展示してあったので、時間つぶしに楽しめましたよ。

【御仮屋御殿】 営業案内・アクセス

【入浴料】大人400円 子ども200円
     貸切風呂1時間 1500円 (定員6名)

【営業時間】10:00~20:00
【TEL】0172-46-9355

【アクセス】JR碇ヶ関駅から徒歩5分(駅から見えます!)

クーポンを使うと大人は半額の200円で入浴できました!

クーポンについては御仮屋御殿のHPの下部にもリンクがありますのでそちらからどうぞ。
(ちなみに、こちらのクーポンは2026年3月末までのようです。)

割引クーポン利用時は券売機で入浴券を買わずに、受付の人にクーポンを見せてくださいね。
割引料金で支払うことができます。


さいごに

弘前からJRで碇ヶ関まで来ました。
乗車時間は20分ほど、片道330円で気軽に来ることができました。
(ただし、電車の本数はあまり多くないのでちゃんと計画して行った方がよい!)

食事もおいしいし、お湯はいいし、買い物も楽しめるので半日くらいはゆったりと過ごすことができて満足です。

つぎはトロンサウナ(低温のサウナ)が復活しているといいなぁと思います。
ではでは。

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