【斎藤一人さんの子育て論】押さえつけなければ勝手に良く育つから安心しな

今回は、斎藤一人さん流・子育てに関する話をお伝えします。

あま子
あま子

たった一つ気を付けることは、「子どもを押さえつけないこと」、これだけのようです

わが家の2歳の息子、最近自己主張が激しく親の言うことに「いやだ」ということが多くなってきました。

これが、俗にいう”イヤイヤ期”でしょうか…。

こんなときにちょっとでも心がラクになるような一人さんの言葉はないかな、と思い見つけましたのでシェアいたしますね。

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押さえつけなければ勝手に素晴らしく育つ

【一人さんへの質問】子供には小さい頃から一人先生の生き方を教えてあげたいです。注意するとよいことはありますか?

【回答】伸び伸びさせてあげるのがいちばんです。

一言で言うと、「自由にするんだよ」ということです。

まずは親であるあなた自身が、自由に楽しく生きること。
そして子どもに対しても、あなたと同じように自由にさせてあげてください。

親はみんな、子どもに失敗させないようにって、あれこれ口を出します。
それが親の愛だと思っているけど、それは勘違いなんだよね。

ほんとうの愛とは自由です。

食べたいものを食べさせて、好きな服を着させて、行きたい学校へ行かせてあげる。
勉強しろと叱りつけたり、ゲームを取り上げたりする必要はないんです。

勉強が向いている子は、放っておいても自分から勉強します。
勉強が苦手な子も、自分にふさわしい道をちゃんと自分で探して進みます。
今の子どもは魂のレベルがもともと高いから、自由にさせたってバカなことはしません。

人間はだんだん利口になっているんです。

子どもを押さえつけなければ、間違いなく素晴らしい子に育つし、自分で幸せな人生を歩みます。

だから安心して、伸び伸びさせてあげてくださいね。

はい、以上です。


ゆほびかWeb斎藤一人さんへの質問より

子供を自由にさせてあげること。

たったそれだけ、気をつけてあげればよいのだそうです!

自由にさせてあげることだけ気をつければいい

”親は、子どもに失敗させないようにあれこれ口を出す”
これが「親の愛」だと思っている人は本当に多いと思います。

わたし自身は口うるさい親にはなりたくないと思っていたし、今もうるさくしているつもりはないけれども、つい、口を出してしまいますね…。

(ハイ、ここで「もっと自分をゆるします」といいましょう!!)

「全て自由にさせてあげる」のは、実際には出来ないこともたくさんありますよね。

欲しいものは何でも買ってあげられるわけではないし、「帰りたくない」と言われたからと言ってずっと外にいるわけにもいきませんものね(笑)

そんなときは「感情」は、自由にとことん吐き出させてあげて「行動」はしつけるのがベストです。

感情は沸いてくるもので、無理に抑えられるものではないですからね!

↓イヤイヤ期の対処法について書いてます

イヤイヤ期は行動はしつけても、「気持ちをわかってあげる」のが大事!

人間はだんだん利口になっている

一人さんも言っていますが、今の子どもは生まれたときからすでに、魂のレベルが高いそうですね。

息子は2歳ですが、親の話すことはほぼ理解できていると感じています。

また、精神的なこと・心のことで教えていないのになぜか大人よりわかっているなと感じることもたくさんあります。

私自身が2歳のときより、はるかに進化しているようです。

できるだけ子どもに話すときは、子どもだからといってごまかしたりせずきちんと説明するように心がけています。

今回のまとめ

  • 子育てで大事なことは、子どもを押さえつけないで自由にさせてあげること。
  • そうしたほうが子どもは素晴らしく育つし、幸せな人生を歩むから安心しよう。
  • まず親である自分自身が自由に楽しく生きよう!

子どもに”自由でのびのび”を教えるには、自分が楽しく自由に生きているのを見せるのが一番です。

どうやら、親が子どもに教えることはほとんどなさそう。

ラクで良いですね~(*^^)v

斎藤一人さんのお話には、子育てに役に立つ言葉がたくさんあるので、これからはそういう言葉もシェアしていきたいと思います。

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