【2歳イヤイヤ期】子供が駄々をこねて困ったときの対応法

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「外出先で手が付けられないほど激しく駄々をこねて困った!」っていう経験、小さい子供をもつ親ならだれでもあるのではないでしょうか?

泣かせておくのもかわいそうだし、外出先だと人目も気になります。

わが家の息子も現在2歳ですが、そういう場面があり、どうしたらいいのかと困っていました。

今回は、そういうときの子どもへの対処法についてお伝えしますね。

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手が付けられない時は、子供が落ち着くまで待ってあげる

子供が泣きわめき、駄々をこねて、手が付けられないくらいになってしまったときは、親は子どもが落ち着くまで待つのが良いです。

これは、こども自身が自分の感情と向き合う時間を与えるということにもなるのです。

その間、子供はしばらくの大声で泣きわめいて親としては大変なのですが、そこは場所を変えてでもしばらく見守る姿勢をとるのが正解。

思い切り泣いて、自分で気持ちを落ち着ける経験を積むということも大切なのです。

子育てで大事なのは、まず気持ちを受け止めること

「気持ちはよくわかるけど、それはできないんだよ」などと、気持ちを受け止めてから注意すればいいのです。

気持ちは変えなさい!といって変えられるものではありませんよね。

大人だってそうです。

大事なのは、「気持ちは受け止めて、行動をしつけする」こと。

「気持ち」はどんな気持でも受け止めてあげる。

そのうえで、「行動」はやっていいこと、ダメなことを教え導いてあげるのが大切です。

親はおおらかにどーんとかまえる

子供が駄々をこねたり泣きわめいたとき、言うことを全部聞いてあげたり、また譲歩案を次々に出すなどすることがあります。

そうすると子供は「駄々をこねれば自分の要求は通るんだ」と間違って学習してしまいます。

そんなときは親は過剰な反応をしないことが大事。

親も感情的になって頭ごなしに怒ったりしないで、あくまでも明るくほがらかに「ダメなんだよ」と伝えましょう。

まとめ

まとめ:駄々をこねる子供には
  • 気持ちは受け止めてあげる 「そうしたいんだね~、わかったよ~」
  • 行動をしつける。出来ないことは「出来ないんだよ~と明るく伝える」
  • 親は過剰に反応せず、なるべく明るくほがらかにしていること

大人も子どもと一緒に成長途中なので・・・ついつい怒ってしまったり、このようにうまく出来ない時もたくさんあると思います。

今回紹介したことが少しでも楽な子育てのヒントになればいいなと思います(^^)

今回は 月刊クーヨン20191月号 を参考にさせていただきました!
2歳児、イヤイヤ期とよばれる時期にとても参考になりました。

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