「千回の法則」3つのひとりごとを千回言うだけで必ず成功する

今回は、【千回の法則】についてお伝えします。

あま子
あま子

「千回の法則」のやり方・どうして成功するのかを解説します

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千回の法則とは

3つの言葉を、ひとりごととして口に出して千回言っていると、幸せになったり、成功したりするという法則です。

その3つの言葉というのはこちらです。

  1. 「幸せだなぁ」
  2. 「豊かだなぁ」
  3. 「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
  4. (オマケとして、もうひとつ)「ありがたいなぁ」

この言葉を各千回言います。
千回言った頃にさまざまなチャンスがやってきます。

順番としては、こんな感じです。

まず「幸せだなぁ」を言ってチャンスを自分に近づける。

それから「豊かだなぁ」の言葉で豊かな知恵を得る。

最後に「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」で、チャンスをしっかりつかんでモノにするんです。

オマケにもうひとつ、「成功するためのひとり言」として、「ありがたいなぁ」があります。

「ありがたいなぁ」と言っていれば、ありがたい現象が次々と起こります。

どうして千回言うと成功するの?

一人さんは心のことをコップに例えていました。

心のコップには水が満たされています。

その水の質がその人の人間性とか性格を決めていて、それが運命も決めています。

水っていうのは言葉のことで、日ごろきれいな言葉を言う人の水はきれい
汚い言葉を言う人の水は濁っています。

心のコップに、一滴ずつきれいな言葉を垂らしていって、コップの中の水をきれいにしていきます。

そうすると、千回言ったくらいできれいになるそうです。

千回言ってきれいな水になったあたりで、チャンスが来るようになります。

チャンスが来たらそれをしっかりつかみ取るために「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」を千回言います。

心を込めて言わなくてもいいんです。

言っていると心はやがて伴ってきますから。

例えば、「幸せだなぁ」と言っていると、そんな気になるんです。

「寝るところがあって幸せ」とか、すぐ脳は幸せな理由を探すんです。

脳の仕組みでそういうふうにできているらしい。

逆に、「ツイてないなぁ」と言ってもおんなじ。

脳は「ツイてない理由」を探してきてしまうんですよ!

「だからツイてないんだなぁ~」って。

こんな風には使いたくないですよね!



「きれいな言葉」を口に出して言って、心のコップの水をすっかりきれいにしていきます。

千回言うことを、がんばらない

よし!千回言うぞと気合を入れてがんばりたくなるところですが・・・
努力してはいけないんです。

「努力っていうのは、いやなことをやることだから、いやいややっていて幸せになれるはずないんです。」と一人さんは言っています。

口ぐせのようにしてしまって、自然に口から出るのがベストです!

【千回の法則】まとめ

最後に、【千回の法則】のまとめです。

  • きれいな言葉を千回言う
  • 言うのに努力はしない

これだけです(笑)

これだけなら誰でもできますね~。

誰でもできてがんばる努力もいらないけれど、

あま子
あま子

「きれいな言葉を言うことを常に忘れないようにする」忘れないようにがんばることはしたいと思います

今回は 『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』 からお伝えしました。

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