問題が起きたら「解決しておしまい」じゃもったいない

今回は斎藤一人さんの学びから、【大きな問題ほど何倍もプレゼントがもらえる】という話をお伝えします。

問題が起きて「あぁ嫌だな。早く解決したいな。」

普通はそう思いますよね。

でも、せっかく起きた問題。

ただ解決しておしまい、ではもったいないんだと一人さんは言います。

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せっかく問題が起きたんだから、得して終わらせよう

問題が起きたら、早めに解決しておしまいでは済まない。もったいない!

これってどういうことでしょうか?

「普通の人は問題を解決できたら、それで良かったと思っているの。

それって千円出したら千円が返ってくるのと同じで、ちっとも得してないんだよね。

俺はせっかく問題が起きたんだから、その何倍も自分に得にならないと気が済まないんだよ」(笑)

「転んだらただでは起きない!何かをつかみ取って、学びをつかみ取って起きるんだ!」

引用元:『百発百中』 斎藤一人/柴村恵美子著 p169より

今回”転んだこと”で何かを学んで、次は同じような転び方をしないようにする。

失敗をただの失敗で終わらせないで、自分の成長につなげるっていうことですね。

そもそも、人生起きることに失敗っていうものはありません。

自分が未熟で(経験不足で)間違えてしまうことはあるけれど、それは「失敗」ではないんだよって一人さんも言っています。


大きな問題ほど何倍もプレゼントがもらえる

「大きな問題」でもらえる「プレゼント」とは?

プレゼントっていうのは、「気づき」や「心の成長」だとか自分の成長になること。

問題の大きさが大きいほど、自分の成長も大きくなります。

これが「プレゼント」!

「雨降って地固まる」じゃないですけど、問題って、あとから考えると「起きて良かったな」って思うことも多くないですか?

問題が起きている最中は、ついこのことを忘れがちなんですがね。

【せっかく問題が起きたんだから、その何倍も自分に得にならないと気が済まない】ぜひこれを忘れないようにしたいです。

せっかく起こった問題、「元とるぞ」っていう精神を思い出したいですね。

今回は『百発百中の引き寄せの法則』よりお伝えしました。


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