今回はエドガーケイシー療法のひまし油湿布の体験談、気づいたことなどをシェアしたいと思います。
夫と私がそれぞれ3日やって4日休むというサイクル×3週を実践。
体験してみて、
- どんな風に身体に変化があったか
- やるときに気をつけるポイント
- やってみて気づいたこと
などをお伝えしたいと思います。
ひまし油湿布とは
ひまし油湿布は、エドガーケイシー療法のうちのひとつです。
右脇腹にひまし油をひたした布を湿布し、上から温めることで肝臓の機能が高まり、血液中の毒素が速やかに分解され、体外に排出されるようになります。
身体の不調を整えるほか、「魂や潜在意識を浄化する」とも言われています。
エドガーケイシー関連の本にやり方が詳しく書いてありますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

なぜひまし油湿布をやろうと思ったか
今回は、夫と私がそれぞれひまし油湿布をやりました。
2人とも体調を改善したいと思い、たまたまネットでひまし油湿布を知って実践してみることにしました。
ひまし油湿布をやった当時の状況はこんな感じです。
夫…体調不良を改善したかった。
10ヶ月ほど前に食生活・生活環境ががらりと変わったことなどが、体調不良の原因かと思う。
こんにゃく湿布や自然療法などを取り入れて少しずつ改善はされているが、まだ本調子には遠い状態。
頭痛や、食後に気分が悪くなることが多かった。
私…甲状腺機能亢進症(バゼドウ病)が一年ほど前に再発し、これを改善したかった。
甲状腺ホルモンの数値が正常値になり、薬を飲まなくてよい状態にしたい。(薬はヨウ化カリウム丸を1日に3錠処方されている。)
今の数値では医師から手術を勧められているが、やりたくないのでひまし油湿布をやってみようと思った。
とこんな感じでした。
ひまし油湿布を自宅でやるときに用意するもの
自宅でひまし油湿布をやるときに私が用意したものはこちらです。
- フランネルの布
- ひまし油1ℓくらい
- 大きめのラップ
- ビニールの大きいゴミ袋(多めに用意)
- 重曹(拭き取り用)
- オリーブオイル(飲用する)
- 汚れてもいい服上下数枚ずつ
- 拭き取り用のタオル または リードクッキングペーパー
- 温熱器(専用の温熱器具か、湯たんぽでも可)
- レジャーシート(床の汚れ防止用)
それぞれのアイテムについてすべては詳しく説明しませんが、いくつかポイントをお伝えしますね。
・ひまし油は服につくと洗濯してもなかなかとれないので、なるべくつかないように気をつけてください。
わたしは最初から下着をつけないで汚れてもいい服だけ着てやりました。
・温める器具は湯たんぽを使いました。
家にあった金属製のものと、ゴム製のものを購入して2つで温めました。
普段も使えるし、安価なのでオススメです。
・使うひまし油の量については、私はエドガーケイシーの本を参考にしましたが、解説する人によって使う量がまちまちでした。
私の場合は
1週目の初日に200〜250ml
2週目の初日に200ml追加
3週目の初日に200ml追加
だいたいこれくらいの量を使い、1リットルが1本あれば足りました。

ひまし油湿布をやるときのポイント
まだ2クールしかやっていませんが、ポイントはこちら↓
- ひまし油湿布をやる時間(1日90分を3日続けて×3週)を確保する
- できれば誰が手伝ってくれる人がいた方がいい
ひまし油湿布は3週間で1クールです。
1日60〜90分を3日続けてやり、4日休みます。
それを3週やります。
ですので、少しまとまって時間がとれるタイミングでやります。
また、誰か手伝ってくれる人がいる方がやりやすいと思います。
ひまし油湿布をやってみて感じたこと、気づいたこと
ひまし油湿布をやってみて私が感じたことですが、やったあと大きく何かが変わったと感じることはありませんでした。
温めているので「気持ちいいなぁ」と思ったくらいです。
何となくですが、毎回終わったあとしばらくはぼーっとするというか、眠いなぁと感じました。
ですが、普通のときとそれほど大きく違うとは思いませんでした。
夫は「終わったあとは視界がはっきりするような気がする」と言っていました。
ひまし油湿布をやってみて、その後の変化
ひまし油湿布を終えて数日後、私は2ヶ月に一度の通院があったのですが、甲状腺ホルモンの数値T3と T4は正常値に。
TSHは前と変わらず正常値より低い数値でした。
自分の体感としても、「調子がいい、普通の状態」だなと感じていました。
もちろん、薬を処方どおりにきちんと飲んだというのも良くなった原因のひとつだと思います。
それから、ひまし油湿布の効果として「魂や潜在意識の浄化」というのも少なからずあったように思います。
これまで病院の医師に対して怒りがあったのですが(医者は私の話をよく聞かず、手術を強引にすすめてくる、と感じていた)そんな医師に対して少しずつ感謝の気持ちを持てるようになりました。
それ以外の、様々な問題と思える出来事に対しても、穏やかに対処できるようになったような気がします。
もしかしたら、これらの効果は後付けなのかもしれませんが。
ひまし油は「わたしが治してやった」という感じではまったくないのです。
「あれ、最近調子が良いな。何かやったっけ?そういえばひまし油湿布やったんだった」
というように本当にさり気なく力になってくれるのです。
ケイシーの本にもそのようなことが書いてありました。
夫の体調のほうも「何となく良くなってるな」という感じが続き、ひまし油湿布を終えて1ヶ月経った今では、元の健康な身体にかなり戻りつつあります。
さいごに
私はまだケイシー療法を知り、やり始めたばかりなのですが本当に良いものを知ることができたと思います。
「身体は、ひまし油湿布に遭遇した後のほうが、遭遇する前よりも、いっそう良い状態になる」
ウイリアム・マクギャレイ医学博士
